ダークナイトダークナイト
『The Dark Knight(2008)』
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャーほか
ストーリー:今やゴッサムのヒーローとなったバットマンことブルース・ウェイン。そこへ現れた凶悪犯ジョーカーは、正体を明かさない限り市民を殺し続けると宣戦布告。次々と死者が出る中、市民から非難を浴びたブルースは、新任検事デントにゴッサムの正義を託そうとするのだが・・・

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読書感想文が"読書"でなくていいのなら、原稿用紙が5枚じゃ足りないくらいの感想があるので、
簡潔に気に入ったところだけを挙げますね。ネタバレは、見た人にしかわからないようにした。

・愛らしくなったスケアクロウとユカイな仲間たち
・タネも仕掛けもない、ジョーカーのペン消しマジック!
・ブルースぼっちゃんのお昼寝
・新スーツ、「ネコには強い」←
・ジョーカーのwhysoserious?劇場
・アルフレッド「だから言ったのに」
・デント「運は自分で引き寄せる」
・バットポットの誕生、そして"Good Bye."
・死の二者択一ゲーム、全部で4問!
・パトカーから乗り出すジョーカー、萌え。
・ナースコスプレのジョーカー、萌え。
・死のふち際でまで笑うジョーカー、萌え。
・もうとにかくジョーカーに萌え萌えなのです。
・そしてラスト、ダークナイトの誕生---

うー厳選した結果がこれなのですが、こんなに多くなってしまった。
まぁそれくらい見所があるってことなんですよ。
とにかくボリュームがあって重い、深い。
特に終盤の、2人の「闇の騎士」の対比が1番印象に残っています。
一方は人を殺すことで裁き、一方は人を殺さずに裁く。はたして2人の行き着く先は?
この対比に添えてジョーカーの用意した死のゲームがより緊迫感を高め、深い余韻を持たせるラストへ。
あぁ最高だ。ジョーカー最高だ。
アメコミを下敷きにした概念のぶつかり合い。
間違いなくDVD買いだね、こりゃ。

満足度★★★★★★★★★★


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ひえー
こいつシャク・ティじゃなかったのか!
トグルータだろうけど、クローン大戦のシャクちゃんに比べると萌えないなー。
名はアソカちゃんというらしいが、しかも吹き替えが伊藤静らしいが。

うーん・・・情報弱者ですみません。
こんなんじゃスターウォーズファン失格や\(^o^)/
とりあえずエピソード4から修行し直してきます!マスター!!


暇つぶしに映画ヌース。
待望の映画が2本、秋に上陸するらしいので今のうちにお金貯めておきたいな・・・。

[『リダクテッド 真実の価値』日本版オフィシャルサイト]
[ロブ・ゾンビ版『ハロウィン』日本版オフィシャルサイト]
やっとキター
でも両方シアターN渋谷かよっ!嗚呼交通費・・・。

[その乗り越えられない壁の戦い]
やっぱり男のコンプレックスだよね身長は・・・
ただ、177もあれば十分だと思うのだが・・・・・・!さすがボンド役は違うな。

[『ハリー・ポッターと謎のプリンス』09年夏に公開延期]
商業映画のつらいとこ。
今年は「ダークナイト」でたんまり儲けてるからね、ワーナー。
しかし1年はつらいなぁ。

[トム・クルーズUA残留]
「ワルキューレ」が賞レースに絡めば第一線復帰なる・・・はず!
さらにそのはずみでブライアン・シンガーはんが「スーパーマン/鋼鉄の男」を・・・!


ダンサー・イン・ザ・ダークダンサー・イン・ザ・ダーク
『DANCER IN THE DARK(2000)』
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:ビョーク、ピーター・ストーメアほか
ストーリー:セルマは、自分と同じように視力を失いつつある息子の手術費を必死に貯めてきた。しかしある日、そのお金が盗まれてしまい・・・


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鬱映画とらせたら世界一。
むしろ本人の精神がもうやばいんじゃないかってゆうラース監督の代表作。カンヌ。
この作品は恐らく賛否両論でしょうが、僕は賛も否もしません。
普段なら称えまくっているであろうこの暗さ、鬱さですが、今回ばかりはミュージカルシーンでの否が大きい。
こうゆう話をミュージカルでやるのは共感できないですからねぇ。

まぁミュージカル的にどうこう、映画論的にどうこうではなく、
この作品ばっかりは、観客の好き嫌いでしか評価できないのではないでしょうか。
あ、でも話自体は好きなので★プラス。

満足度★★★☆☆


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13日のことですが、宵氏とイオンのプリキュアショーを見に行ってきました。
以前LOVE板に貼られていた植木鉢ホシイナーのやつでしたね。
のっけからアクションも多く、子供たちと一緒に楽しんできました。
ローズが出ないのは残念でしたけど。

帰りにはサインと握手をいただきました。
が、しかし僕と宵氏の2つのサイン、運のないことに片方のマジックが薄かったんですよ。
それで仕方なくジャンケンと運試しという理不尽な勝負になったんですが・・・・・・

夢のないツッコミをするわりに譲ってくれない宵氏は鬼だ。・゚・(ノε`)・゚・。


キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2007)
監督:佐藤祐市
出演:小栗旬、香川照之、小出恵介ほか
ストーリー:自殺したアイドル、如月ミキの一周忌に集まった5人の男たち。そのうちの1人が他殺を主張したことから、5人は彼女の死の真相を推理し始めるのだが・・・


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二転三転する物語の中でのキャラの立ち具合、伏線回収のタイミング。
「12人の優しい日本人」や「サマータイムマシンブルース」に次ぐ面白さでした。
オタクを題材にしただけあって笑いどころがやや台詞頼りなところもありますが、それでも笑える。
個人的にスネークさんのうざキャラがツボ。
最後もオタクならではの感動ポイントですね、報われたなぁ家元。

伏線の張り方が丁寧すぎて先が読めてしまうのがちょっち難点。
あと、エンドロールのあとが蛇足。

関係ないけど、オフ会だと僕は「伊右衛門」より「キュア」を名乗ったほうがいいだろうな・・・

満足度★★★★☆


ぼくらの七日間戦争 廉価(期間限定)ぼくらの七日間戦争 廉価(期間限定)
(1988)
監督:菅原比呂志
出演:宮沢りえ、佐野史郎ほか
ストーリー:中学校の厳しく理不尽な指導に耐え切れなくなった生徒たち。ついに、親や教員に無断で倉庫の跡地に立てこもるようになるのだが・・・


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反抗期の青春を描いた作品です。
ちゃっちい部分もありますが、基本的に共感しっぱなしなので気にならず。
同じ不満を持つ子供たちが、大人たちに反撃する姿は実に痛快です。
いつの時代も教員ってのはうるさい存在ですからね。

ただ大人になった時、はたしてどちらの立場で見ているのかちょっと気になります。
宮沢りえを見る目だけは変わらないと思いますが。

満足度★★★☆☆


テキサスの五人の仲間テキサスの五人の仲間
『A Big Hand For The Little Lady(1966)』
監督:フィルダー・クック
出演:ヘンリー・フォンダほか
ストーリー:テキサスの金持ちが集まったポーカーの大勝負。そこへ家族連れの男が、妻の反対をよそに飛び入り参加するのだが・・・。

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これは騙されました、邦題がうまい。
最初から最後まで丁寧な語り口で進められるのだが、それがまさにハッタリ。
すべてが観客を騙すために練られた巧妙なハッタリ映画なのだよ。
映画の大半はポーカー場でのやり取り。
舞台劇っぽいのだが、一度きりのオチというある意味映画的なトリックも用意されている。

ポーカーのルールを知らなくても見られるポーカー映画。オヌヌメ。

満足度★★★★☆


ハッピーバースデートゥーミー!

えー、17歳です。歳をとるのは嫌ですねぇ。
嫌ですけど、あと2年でレイトショーを見放題なので頑張って歳とらなきゃーって思いもあります。
あとは免許とれるし、大学に行けるし、アルバイトの幅も広がるなんていう前向きな考えもあります。
が、しかし、
教習所行きたくねー、受験勉強したくねー、働きたくねーなんていう後ろ向きな考えもあります。

ダメじゃん☆
とりあえず、今は高校生活を謳歌しよーか。なんつって。


ところで明日はプリキュアのショーだ!
地方だからしょぼいだろうけど、オリンピックでつぶれた日曜のプリキュア分を補給してくる!


悪女の構図悪女の構図
(1990/09/28)
監督:フランク・ダラボン
出演:ジェニファー・ジェイソン・リーほか
ストーリー:夫との生活に飽きた女は、不倫相手の医者にほのめかされ夫に毒を盛るのだが・・・


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フランク・ダラボンって感動系のイメージがありますけど、フィルモグラフィーを見ると案外そうでもない。
むしろB級映画が多いですよね、最近は「ミスト」なんて素晴らしいB級を仕上げてくれましたし。

そんなわけでダラボンの初期作であるこの作品も、例によってB級だったり。
ぶっ飛んだストーリーに説得力を持たせるのは昔からうまいみたいで、よくよく考えるとどうなんだってところでも、少なくとも見ている間は破綻を感じさせないテンポがあります。
皮肉の効いたラストもB級らしくていい。後味は比較的良いんだけどね。
所々の安っぽい演出と、過剰な音楽くらいがマイナスポイント。

満足度★★★☆☆


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Author:伊(キュア
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