このところ特に記事に書くようなネタがないので、
先日紹介した「ドイツチェーンソー大量虐殺」より、僕が思わず爆笑したシーンを紹介します。
これは物語の終盤、主人公の男が大量虐殺でうはうはしている家族を車で轢き去るシーンです。。。

それまで元気に走っていたババアが、車に衝突する直前あからさまなマネキンに!
しかも衝突直後にはマネキンの首がカメラに向かって転がってくるという・・・。
なんというボディダブル。やる気あんのか。
続いてはその後の、轢かれてなぜか体が真っ二つとなったババアがわめきちらすシーンです。。。

お前足ないだろ!というツッコミはご法度でしょうか。
せめてお腹とかならわかりますが、そもそもお前のその生命力はなんなんだってゆう。
お前轢かれたとき首吹っ飛んでたじゃないか!
それとなぜかババアのいるところだけ地面が土なんですが・・・下半身埋めるの大変だったでしょうね。
後ろでお粗末そうに並べられている下半身の人形がまたウケます。
とまぁ、こういう安っぽさがB級のたまらない魅力なわけで、
クソまじめに作られている映画よりは気楽に楽しめたりはするんですよね。
まぁ大概は、クソまじめな映画よりもクソみたいな作品ばかりですけれど・・・。