batburasshi.jpg
バット歯ブラシ。
薬局で買ってきましたー。
愛用しているスミガキ(炭配合の歯磨き粉)と併用して使うと真っ黒け。
まぁともかく、これで退屈だった歯磨きも楽しくなる・・・はず!


ヒッチャーヒッチャー
(2008/03/05)
ショーン・ビーン

商品詳細を見る
ルトガー・ハウアーの名作をショーン・ビーンでリメイク。
それなりに派手になってはいるが、結局はいつものリメイク映画。
舞台を変えただけ、という印象からは逃れられない。
それと、殺人鬼ヒッチャーのサイコな面に説得力がなくモヤモヤ。
主人公も男から女に変わっているためか、ラストもモヤモヤモヤ。

良くいえば肩の力を抜いて楽しめる作品なのだが、
悪くいえば、肩に力を入れることのないただのB級映画。
本当に怖がりたいのなら、おススメはしませんよ。

満足度★★☆☆☆


kaimono.jpg
guro氏の地元のブクオフで「アイズワイドシャット」のパンフをゲット。
EWSだけでなく、キューブリックの過去作の解説も入っていてかなり読み応えがある。
あと、中には当時のチラシもはさまってました。
売った人グッジョブ!

それから昨日は、「ぼくらの alternative 5」と「School Rumble Vol.21」をゲット。
ぼくらの小説版はついに完結。まだ未読。
個人的には原作より鬱度が増していて好きなのだが、はたして。
スクランも次巻で完結。
今回もまた、播磨拳児。この男の1人相撲が切なくて切なくて。
「俺がお前を幸せにしてやる」
あまりに臭すぎる台詞だが、これがちゃんと天満ちゃんの幸せにかかっているところが泣かす。
本当にかっこよかったぜ、播磨拳児。


バットマン リターンズバットマン リターンズ
(2007/06/08)
マイケル・キートン

商品詳細を見る
シリーズ2作目。
旧シリーズの中でベストを選ぶとするならば、これ。
とにかく悪役ペンギンとキャットウーマンの魅力に尽きます。
まぁ、そのおかげで前作同様バットマンの陰が薄いのも確かなんだけど。

ティムバートンの持つダークな雰囲気もさすがに食傷気味。
真っ白い雪のキャンパスに塗りつぶされた、ゴッサムと真っ黒なキャラクターたち。
なんというか・・・お腹いっぱいな作品だ。

満足度★★★☆☆


kakigori.jpg
え〜guro氏オヌヌメのお店でかき氷を食べてきました。
第一印象は、とにかくでかい。
第二印象は、やっぱりでかい。
一体どこから食べようか迷うほどでしたが、器からはみ出ている氷を先に食わないと嫌な予感が当たりそうだったので横から攻めることに。
途中、微妙に崩れかけていましたが、なんとか完食。
いやぁうめぇ。
今度食べる時はメロンにする。

あと、夕飯はguro氏とサイゼリアというファミレスへ。
お腹もそうだが財布のほうもスカスカになっていたので、ふつーのハンバーグを注文。
でも全然満足の量で、腹十分目。

ところでサイゼリアって聞くと、「サスペリア」や「サンゲリア」を思い起こしませんか?
思いませんか、そうですか。
「サンゲリア」だと、ゾンビ御用達の人肉ファミレスですがw


バットマン ビギンズ 特別版バットマン ビギンズ 特別版
(2005/10/28)
クリスチャン・ベール

商品詳細を見る
「ダークナイト」の復習〜。
正直これ以前のシリーズはあまり好きじゃないんですが、これは良かった。
なにが良いってブルースの鬱っぷりとクソ真面目な世界観ですよ、これに尽きます。
大の大人がクソ真面目にコミックを映画化すると、こんなにもかっちょよくなるもんなんですね。
僕は昔から孤独な主人公を好む傾向があって、それだからこのブルース・ウェインは気に入った。
笑わないところがいいよね。

まぁ、ヒーローものとしてはいまいち盛り上がらない映画なんですが、ゴッサムの造形は綺麗だしバットマンはかっちょいいし台詞もいかしていたりして、なかなか見ごたえがあります。
あとはあれ、敵役のしょぼさが少し不満だったりするんですが、それはまた次回作で。

満足度★★★★☆


スポーツキル 地獄の殺戮ショースポーツキル 地獄の殺戮ショー
(2008/03/07)
ダナ・ウッドデヴィッド・C・ヘイズ

商品詳細を見る
ショーとしての殺人を舞台にしたお話。
近年ではわりと斬新さも薄れてしまった題材だけど、「ホステル」なんかはそれをストーリーの起伏で最後まで盛り上げていたと思ふ。
だから、それらに比べると全然ヌルかった。
残酷映写もそれなりにあるが、ストーリー同様ここぞの盛り上げがなくてかなーり退屈。
パッケージのチェーンソーも全然使わないしなっ!

んー、ぶっちゃけ映像特典のグラビアアイドルの脱衣ゲームのほうが面白かったんだけど・・・。

満足度★☆☆☆☆


崖の上のポニョ サウンドトラック崖の上のポニョ サウンドトラック
(2008/07/16)
久石譲林正子

商品詳細を見る
結論をいえば、ストレートでよかった。
そりゃあこんだけアニメーションしてればワクワクもするさ。
特に波の上を駆けるポニョのアニメーションは圧倒的で、感動しましたよ。

子供向けなわりには、子供好きな大人のツボにくる演出が多かったとおも。
某所で言われてる全員死亡説なんかがしっくりきてしまうシーンもあり、そんな深読み要素も考えると、やっぱり大人向けだったりするんじゃないかな。
というよりは、ロリコン向け?w
ともかく、宮崎駿の想像力に関心しっぱなしの101分でした。

満足度★★★★☆


僕は基本的に自分の家に人を呼ぶのがあまり好きではないんですよね。
だからお泊りする時もいつも泊まりに行く側だったのですが、今回は違う。
お泊りさせる側なんですよ。
というわけで2,3日はブログの更新がストップしてしまうかもしれませんが、
「TERMINATOR SALVATION」の予告でも見てのんびりしててくらはい。
アディオス。



なんだか目の痛くなる予告ですが、とりあえずダダンダンダダン!!
なんか劣化版トランスフォーマーみたい(ω`


このところ特に記事に書くようなネタがないので、
先日紹介した「ドイツチェーンソー大量虐殺」より、僕が思わず爆笑したシーンを紹介します。


これは物語の終盤、主人公の男が大量虐殺でうはうはしている家族を車で轢き去るシーンです。。。

200807052240000.jpg

それまで元気に走っていたババアが、車に衝突する直前あからさまなマネキンに!
しかも衝突直後にはマネキンの首がカメラに向かって転がってくるという・・・。
なんというボディダブル。やる気あんのか。


続いてはその後の、轢かれてなぜか体が真っ二つとなったババアがわめきちらすシーンです。。。

200807052250000.jpg

お前足ないだろ!というツッコミはご法度でしょうか。
せめてお腹とかならわかりますが、そもそもお前のその生命力はなんなんだってゆう。
お前轢かれたとき首吹っ飛んでたじゃないか!
それとなぜかババアのいるところだけ地面が土なんですが・・・下半身埋めるの大変だったでしょうね。
後ろでお粗末そうに並べられている下半身の人形がまたウケます。

とまぁ、こういう安っぽさがB級のたまらない魅力なわけで、
クソまじめに作られている映画よりは気楽に楽しめたりはするんですよね。
まぁ大概は、クソまじめな映画よりもクソみたいな作品ばかりですけれど・・・。


// HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 すだれのむこう all rights reserved.Template byCherish@Web.
Material by NEO HIMEISM Sanichert
プロフィール

伊

Author:伊
16歳 男
movie-ホラー、アクション
anime-鬱、ロリ

ども。

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
オヌヌメ
ブロとも申請フォーム